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日本生活期リハビリテーション医学会

機能の回復や改善、再建、維持をサポートします。

研修会のご案内

令和2年度第4回
「かかりつけ医のための訪問リハビリテーション診療に関る研修会」のご案内

本研修会のお申し込みは終了いたしました

一般社団法人 日本生活期リハビリテーション医学会 企画・主催
公益社団法人 日本リハビリテーション医学会 主催
一般社団法人 日本リハビリテーション医学教育推進機構 主催

新型コロナウイルス感染症に罹患された皆さまと、感染拡大により生活に影響を受けられている地域の皆さまに、心よりお見舞いを申し上げます。
新型コロナウイルス感染症が拡大している状況に鑑み、参加者の皆様の安全を考慮した結果、会場開催を止む無く中止とさせて頂き、
Web上でのオンライン研修会として下記の通り開催することを決定いたしました。

日程 令和2年8月16日(日)
9:00~17:30(8時15分よりWEB研修会入室開始予定)
開催方法 WEB研修会[Zoom(WEB会議システム)を利用したオンライン研修会]
※参加いただくにはパソコン(カメラ・マイク付き)とネット環境が必要です。
 詳細な参加方法等は、お申込み後にご案内いたします。
対象 医師
認定単位 認定臨床医:20単位(日本リハビリテーション医学会認定単位)
リハビリテーション科専門医:4単位(日本専門医機構認定単位)
  • 7講演すべてを受講して修了試験を受けた方のみ
  • リハビリテーション科専門医は 「日本リハビリテーション医学会が主催または後援する研修会」にて5年で12単位までのみ認められます。
    「日本リハビリテーション医学会が主催または後援する研修会」の該当研修会はこちらをご確認ください。
参加費 15,000円
日本生活期リハビリテーション医学会及び日本リハビリテーション医学会 2医学会の会員の方

25,000円
上記以外の方

※参加申込はプログラム下の「参加申込はこちらより」からお申込ください
注意事項
  • 入金後のキャンセルによる参加費の返金には応じかねます。ご了承ください。
  • 単位付与及び修了証を発行する研修会の為、本人確認用の証明証コピーの提出をいただきます。
    証明証コピーは研修会終了後に破棄いたします。
  • 講演中はWEBカメラにより着席を確認いたします。離席をされた場合は、単位および修了証の付与がされない場合がございます。予めご了承ください。
  • 終了時間は講演内容等により多少時間が前後する可能性がございます。
プログラム 【令和2年8月16日(日)】
8:15(予定)~
WEB研修会入室開始

9:00~9:10
開会(オリエンテーション、挨拶)

9:10~9:35
リハビリテーション医療における生活期の意義
生活期のリハビリテーション医療の考え方と役割

一般社団法人 日本生活期リハビリテーション医学会 代表理事 水間 正澄 先生

9:35~10:35
在宅医療とリハビリテーション医療(かかりつけ医との連携)
かかりつけ医とリハビリテーション医療指示医との連携

コーラルクリニック 院長 石垣 泰則 先生

10:45~11:30
地域におけるリハビリテーション医療の提供体制
地域包括ケア体制を見据えた生活期リハビリテーション医療の今後

医療法人社団 輝生会 在宅総合ケアセンター成城 医長 堀見 洋継 先生

11:30~12:30
訪問・通所リハビリテーション医療の実際(目標設定とマネジメント)
東京湾岸リハビリテーション病院 院長 近藤 国嗣 先生

12:30~13:30 休憩

13:30~14:30
リハビリテーション診断(各種評価法)
生活の場で異常所見(機能低下・能力低下など)をとらえるポイント

森山リハビリテーションクリニック 院長 和田 真一 先生

14:30~15:30
リハビリテーション治療(各種治療法)
千葉県千葉リハビリテーションセンター センター長 菊地 尚久 先生

15:40~16:40
代表的疾患とリハビリテーション処方(中枢疾患/骨関節疾患)
リスク管理、設定目標とアプローチ(装具療法などを含む処方のポイント)

昭和大学医学部 リハビリテーション医学講座 教授 川手 信行 先生

16:40~17:30
挨拶、事務連絡、修了試験
申込締切日 令和2年7月30日(木)
締切日前でも定員(50名)に達した場合は締め切りとなります。
申込に関する
問い合わせ先
一般社団法人 日本生活期リハビリテーション医学会 事務局
TEL 03-5280-9700 / FAX 03-5280-9701
e-mail:seikatsuki@jarm.or.jp

令和2年度第1回
「生活期リハビリテーション医療にかかわる医師のための研修会(中級)」のご案内

一般社団法人 日本生活期リハビリテーション医学会 企画・主催
公益社団法人 日本リハビリテーション医学会 主催
一般社団法人 日本リハビリテーション医学教育推進機構 主催

本研修会の受講は、「生活期リハビリテーション医療にかかわる医師のための研修会(初級) 」を修了された方が対象です。

初級研修会を未受講の方も参加可能ですが、日本生活期リハビリテーション医学会認定医(仮)の資格取得には初級、中級、上級のすべての研修会を修了いただく必要がございます。

研修会会場では新型コロナウイルス感染防止策を行います。

今後の新型コロナウイルス感染症の拡大状況により、Web上でのオンライン研修会に変更して開催する場合がございますことを、予めご了承ください。

日程 令和2年10月17日(土)9:00~17:40(受付開始 8:30)
    10月18日(日)9:00~16:00
会場 フォーラムミカサ エコ 8階ホール
東京都千代田区内神田1-18-12 内神田東誠ビル8階
最寄り駅: JR/東京メトロ銀座線神田駅 歩5分
対象 医師・歯科医師
認定単位(予定) 全て受講につき
認定臨床医:20単位(日本リハビリテーション医学会認定単位)
リハビリテーション科専門医:4単位(日本専門医機構認定単位)
※日本専門医機構認定リハビリテーション科専門医は
「日本リハビリテーション医学会が主催または後援する研修会」にて5年で12単位までのみ認められます。
「日本リハビリテーション医学会が主催または後援する研修会」の該当研修会はこちらをご確認ください。
参加費 30,000円
日本生活期リハビリテーション医学会及び日本リハビリテーション医学会 2医学会の会員の方

40,000円
上記以外の方

※参加申込はプログラム下の「参加申込はこちらより」からお申込ください
注意事項
  • 入金後のキャンセルによる参加費の返金には応じかねます(新型コロナウイルス感染拡大による研修会の中止・延期の場合を除く)。ご了承ください。
  • 開催当日は早めにいらしても会場には入れません。受付時間を必ずご確認いただきご来場ください。
  • 終了時間は講演内容等により多少時間が前後する可能性がありますので遠方よりお越しの方は、お帰りのチケットのご予約など十分ご注意ください。早目の退出となった場合は、単位および修了証の付与がされない場合がございます。予めご了承ください。
プログラム 【令和2年10月17日(土):1日目】
9:00~9:10
開会(挨拶)
一般社団法人 日本生活期リハビリテーション医学会 代表理事 水間 正澄 先生

9:10~10:10
生活期における福祉用具の使用と対応
千葉県千葉リハビリテーションセンター センター長 菊地 尚久 先生

10:20~11:50
生活期における福祉制度利用(書類記載と制度活用)
横浜市総合リハビリテーションセンター センター長 高岡 徹 先生

11:50~12:50 休憩
※昼食のご用意はございません。各自お弁当をご準備いただくか、周辺の施設でおとりください。

12:50~14:20
生活期における摂食嚥下障害の評価と対応
東京医科歯科大学歯学部附属病院診療科 総合診療科 スペシャルケア外来
教授 戸原 玄 先生

14:30~16:00
生活期における義肢装具の使用と対応
東京湾岸リハビリテーション病院 院長 近藤 国嗣 先生

16:10~17:40
生活期における痙縮の評価と対応
順天堂大学大学院医学研究科 リハビリテーション医学 准教授 補永 薫 先生

【令和2年10月18日(日):2日目】
9:00~10:00
生活期における排尿・排便障害の評価と対応
獨協医科大学排泄機能センター(泌尿器科) 教授 山西 友典

10:10~11:40
生活期における高次脳機能障害の評価と対応
はしもとクリニック経堂 院長 橋本 圭司

11:40~12:40 休憩
※昼食のご用意はございません。各自お弁当をご準備いただくか、周辺の施設でおとりください。

12:40~13:40
生活期における自動車運転評価と対応
滋賀医科大学社会医学講座 法医学部門 教授 一杉 正仁先生

13:50~15:20
生活期における運動障害の評価と対応(筋力・関節可動域・体力)
昭和大学医学部 リハビリテーション医学講座 主任教授 川手 信行 先生

15:20~16:00 挨拶、事務連絡、修了試験
申込締切日 令和2年9月30日(水)
締切日前でも定員(20名)に達した場合は締め切りとなります。
申込に関する
問い合わせ先
一般社団法人 日本生活期リハビリテーション医学会 事務局
TEL 03-5280-9700 / FAX 03-5280-9701
e-mail:seikatsuki@jarm.or.jp

一般社団法人 日本生活期リハビリテーション医学会設立にあたって

 現在、 地域包括ケアの推進が期待される時代となり、 生活期におけるリハビリテーション医学・医療の一層の充実が求められています。 しかし、 介護保険における生活期のリハビリテーションサービスを提供する事業所数・受給者数は増加の一途をたどっていますが質的課題は山積しており、 とりわけ医師の関与の重要性が指摘されています。 また、 公益社団法人 日本リハビリテーション医学会が一昨年から開催している「在宅生活期リハビリテーション研修会」においても、 在宅医療を専門としている医師からは更なるリハビリテーション医学・医療の知識を得る機会への期待が寄せられました。

 これを受け、 このたび、 公益社団法人 日本リハビリテーション医学会の全面支援をいただき、 同医学会のサブスペシャリティ的立場の学術団体として、 医師の教育を主目的とした「一般社団法人 日本生活期リハビリテーション医学会」を新たに立ち上げることとなりました。

 本医学会発足に際しては、関連する多くの団体からのご賛同を賜りました。 今後はこれらの団体のご理解ご協力のもと、 生活期のリハビリテーション医学・医療に関わる医師等の研鑽の場として研修会、シンポジウムの開催、価値ある情報発信を行っていく予定でおります。皆様のご入会を心よりお待ちしております。

一般社団法人 日本生活期リハビリテーション医学会 代表理事 水間 正澄

お問い合わせはこちらより

一般社団法人 日本生活期リハビリテーション医学会 事務局
東京都千代田区内神田 1-18-12  内神田東誠ビル2階 公益社団法人 日本リハビリテーション医学会 内
Tel. 03-5280-9700 Fax. 03-5280-9701 e-mail:seikatsuki@jarm.or.jp

公益社団法人 日本リハビリテーション医学会