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日本生活期リハビリテーション医学会

機能の回復や改善、再建、維持をサポートします。

令和2年度第4回
「生活期リハビリテーション医療にかかわる医師のための研修会(初級)」のご案内

一般社団法人 日本生活期リハビリテーション医学会 企画・主催
公益社団法人 日本リハビリテーション医学会 主催
一般社団法人 日本リハビリテーション医学教育推進機構 主催

新型コロナウイルス感染症に罹患された皆さまと、感染により生活に影響を受けられている地域の皆さまに、
心よりお見舞いを申し上げます。
新型コロナウイルス感染症の現在の状況に鑑み、参加者の皆様の安全を考慮した結果、
Web上でのオンライン研修会として下記の通り開催することを決定いたしました。

日程 令和3年2月27日(土)9:00~18:10(WEB入室開始 8:15)
    2月28日(日)9:00~15:40(WEB入室開始 8:15)
開催方法 WEB研修会[Zoom(WEB会議システム)を利用したオンライン研修会]
※参加いただくにはパソコン(カメラ・マイク付き)とネット環境が必要です。
 スマートフォン、携帯電話での参加はできません。
 詳細な参加方法等は、お申込み後にご案内いたします。
※オンデマンド配信の実施はいたしません。
対象 医師・歯科医師
認定単位(予定) 全て受講につき
認定臨床医:20単位(日本リハビリテーション医学会認定単位)
リハビリテーション科専門医:4単位(日本専門医機構認定単位)
※日本専門医機構認定リハビリテーション科専門医は
「日本リハビリテーション医学会が主催または後援する研修会」にて5年で12単位までのみ認められます。
「日本リハビリテーション医学会が主催または後援する研修会」の該当研修会はこちらをご確認ください。
参加費 20,000円
日本生活期リハビリテーション医学会及び日本リハビリテーション医学会 2医学会の会員の方

30,000円
上記以外の方

※参加申込はプログラム下の「参加申込はこちらより」からお申込ください
注意事項
  • 入金後のキャンセルによる参加費の返金には応じかねます。ご了承ください。
  • 単位付与及び修了証を発行する研修会の為、本人確認用の証明証コピーの提出をいただきます。
    証明証コピーは研修会終了後に破棄いたします。
  • 講演中はWEBカメラにより着席を確認いたします。離席をされた場合は、単位および修了証の付与がされない場合がございます。予めご了承ください。
  • 終了時間は講演内容等により多少時間が前後する可能性がございます。
プログラム 【令和3年2月27日(土):1日目】
9:00~9:10
開会(オリエンテーション、挨拶)

9:10~9:55
リハビリテーション医療の流れと生活期のリハビリテーション医療の意義
一般社団法人 日本生活期リハビリテーション医学会 代表理事 水間 正澄 先生

9:55~10:40
地域包括ケアシステムの概念
横浜市総合リハビリテーションセンター センター長 高岡 徹 先生

10:50~12:20
地在宅医療現場に必要とされるリハビリテーション医療
コーラルクリニック 院長 石垣 泰則 先生

12:20~13:20 休憩

13:20~14:50
地域における医師の診療と多職種協働
医療法人社団輝生会 在宅総合ケアセンター成城 医長 堀見 洋継 先生

15:00~16:30
生活の場での障害の見かた(各種評価法の基礎的知識)
南魚沼市民病院 副院長 大西 康史 先生

16:40~18:10
リハビリテーション医療に必要な併存疾患の管理
森山リハビリテーションクリニック 院長 和田 真一 先生

【令和3年2月28日(日):2日目】
9:00~9:05
オリエンテーション

9:10~10:40
生活期のリハビリテーション医療の提供体制
東京湾岸リハビリテーション病院 院長 近藤 国嗣 先生

10:50~12:20
生活期に必要な合併症の知識
千葉県千葉リハビリテーションセンター センター長 菊地 尚久 先生

12:20~13:20 休憩

13:20~14:50
生活の場での障害への対応(各種アプローチの基礎知識)
昭和大学医学部 リハビリテーション医学講座 主任教授 川手 信行 先生

14:50~15:40
挨拶、事務連絡、修了試験
申込締切日 令和3年2月10日(水)17時
締切日前でも定員に達した場合は締め切りとなります。
申込に関する
問い合わせ先
一般社団法人 日本生活期リハビリテーション医学会 事務局
TEL 03-5280-9700 / FAX 03-5280-9701
e-mail:seikatsuki@jarm.or.jp

一般社団法人 日本生活期リハビリテーション医学会設立にあたって

 現在、 地域包括ケアの推進が期待される時代となり、 生活期におけるリハビリテーション医学・医療の一層の充実が求められています。 しかし、 介護保険における生活期のリハビリテーションサービスを提供する事業所数・受給者数は増加の一途をたどっていますが質的課題は山積しており、 とりわけ医師の関与の重要性が指摘されています。 また、 公益社団法人 日本リハビリテーション医学会が一昨年から開催している「在宅生活期リハビリテーション研修会」においても、 在宅医療を専門としている医師からは更なるリハビリテーション医学・医療の知識を得る機会への期待が寄せられました。

 これを受け、 このたび、 公益社団法人 日本リハビリテーション医学会の全面支援をいただき、 同医学会のサブスペシャリティ的立場の学術団体として、 医師の教育を主目的とした「一般社団法人 日本生活期リハビリテーション医学会」を新たに立ち上げることとなりました。

 本医学会発足に際しては、関連する多くの団体からのご賛同を賜りました。 今後はこれらの団体のご理解ご協力のもと、 生活期のリハビリテーション医学・医療に関わる医師等の研鑽の場として研修会、シンポジウムの開催、価値ある情報発信を行っていく予定でおります。皆様のご入会を心よりお待ちしております。

一般社団法人 日本生活期リハビリテーション医学会 代表理事 水間 正澄

お問い合わせはこちらより

一般社団法人 日本生活期リハビリテーション医学会 事務局
東京都千代田区内神田 1-18-12  内神田東誠ビル2階 公益社団法人 日本リハビリテーション医学会 内
Tel. 03-5280-9700 Fax. 03-5280-9701 e-mail:seikatsuki@jarm.or.jp

公益社団法人 日本リハビリテーション医学会