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日本生活期リハビリテーション医学会

機能の回復や改善、再建、維持をサポートします。

令和2年度第4回
「かかりつけ医のための訪問リハビリテーション診療に関る研修会」のご案内

一般社団法人 日本生活期リハビリテーション医学会 企画・主催
公益社団法人 日本リハビリテーション医学会 主催
一般社団法人 日本リハビリテーション医学教育推進機構 主催

この度の新型コロナウイルス感染症の拡大にともない、5月10日開催について慎重に検討してまいりましたが、
諸般の事情を鑑み開催を8月16日(日)に延期することを決定いたしました。尚、開催会場に変更はございません。
開催延期に伴い、皆様にはスケジュールの再調整など、ご迷惑をおかけすることになりますが、ご理解をいただければ幸いです。

日程 令和2年8月16日(日)
9:00~17:30(受付開始 8:30)
会場 フォーラムミカサ エコ 7Fホール
東京都千代田区内神田1-18-12 内神田東誠ビル7階
最寄り駅:
JR/東京メトロ銀座線神田駅 歩5分
東京メトロ丸の内線淡路町駅/千代田線新御茶ノ水駅 歩5分
都営地下鉄新宿線小川町駅 歩5分
対象 医師
認定単位 認定臨床医:20単位(日本リハビリテーション医学会認定単位)
リハビリテーション科専門医:4単位(日本専門医機構認定単位)
  • 7講演すべてを受講して修了試験を受けた方のみ
  • リハビリテーション科専門医は 「日本リハビリテーション医学会が主催または後援する研修会」にて5年で12単位までのみ認められます。
    「日本リハビリテーション医学会が主催または後援する研修会」の該当研修会はこちらをご確認ください。
参加費 15,000円
日本生活期リハビリテーション医学会及び日本リハビリテーション医学会 2医学会の会員の方

25,000円
上記以外の方

※参加申込はプログラム下の「参加申込はこちらより」からお申込ください
注意事項
  • 入金後のキャンセルによる参加費の返金には応じかねます。ご了承ください。
  • 開催当日は早めにいらしても会場には入れません。受付時間を必ずご確認いただきご来場ください。
  • 終了時間は講演内容等により多少時間が前後する可能性がありますので遠方よりお越しの方は、お帰りのチケットのご予約など十分ご注意ください。早目の退出となった場合は、単位および修了証の付与がされない場合がございます。予めご了承ください。
プログラム 【令和2年8月16日(日)】
9:00~9:10
開会(オリエンテーション、挨拶)

9:10~9:35
リハビリテーション医療における生活期の意義
生活期のリハビリテーション医療の考え方と役割

一般社団法人 日本生活期リハビリテーション医学会 代表理事 水間 正澄 先生

9:35~10:35
在宅医療とリハビリテーション医療(かかりつけ医との連携)
かかりつけ医とリハビリテーション医療指示医との連携

コーラルクリニック 院長 石垣 泰則 先生

10:45~11:30
地域におけるリハビリテーション医療の提供体制
地域包括ケア体制を見据えた生活期リハビリテーション医療の今後

医療法人社団 輝生会 在宅総合ケアセンター成城 医長 堀見 洋継 先生

11:30~12:30
訪問・通所リハビリテーションの実際(目標設定とマネジメント)
東京湾岸リハビリテーション病院 院長 近藤 国嗣 先生

12:30~13:30 休憩
※昼食のご用意はございません。各自お弁当をご準備いただくか、周辺の施設でおとりください。

13:30~14:30
リハビリテーション診断(各種評価法)
生活の場で異常所見(機能低下・能力低下など)をとらえるポイント

森山リハビリテーションクリニック 院長 和田 真一 先生

14:30~15:30
リハビリテーション治療(各種治療法)
千葉県千葉リハビリテーションセンター センター長 菊地 尚久 先生

15:40~16:40
代表的疾患とリハビリテーション処方(中枢疾患/骨関節疾患)
リスク管理、設定目標とアプローチ(装具療法などを含む処方のポイント)

昭和大学医学部 リハビリテーション医学講座 教授 川手 信行 先生

16:40~17:30
挨拶、事務連絡、修了試験
申込締切日 令和2年8月7日(日)
締切日前でも定員(30名)に達した場合は締め切りとなります。
申込に関する
問い合わせ先
一般社団法人 日本生活期リハビリテーション医学会 事務局
TEL 03-5280-9700 / FAX 03-5280-9701
e-mail:seikatsuki@jarm.or.jp

一般社団法人 日本生活期リハビリテーション医学会設立にあたって

 現在、 地域包括ケアの推進が期待される時代となり、 生活期におけるリハビリテーション医学・医療の一層の充実が求められています。 しかし、 介護保険における生活期のリハビリテーションサービスを提供する事業所数・受給者数は増加の一途をたどっていますが質的課題は山積しており、 とりわけ医師の関与の重要性が指摘されています。 また、 公益社団法人 日本リハビリテーション医学会が一昨年から開催している「在宅生活期リハビリテーション研修会」においても、 在宅医療を専門としている医師からは更なるリハビリテーション医学・医療の知識を得る機会への期待が寄せられました。

 これを受け、 このたび、 公益社団法人 日本リハビリテーション医学会の全面支援をいただき、 同医学会のサブスペシャリティ的立場の学術団体として、 医師の教育を主目的とした「一般社団法人 日本生活期リハビリテーション医学会」を新たに立ち上げることとなりました。

 本医学会発足に際しては、関連する多くの団体からのご賛同を賜りました。 今後はこれらの団体のご理解ご協力のもと、 生活期のリハビリテーション医学・医療に関わる医師等の研鑽の場として研修会、シンポジウムの開催、価値ある情報発信を行っていく予定でおります。皆様のご入会を心よりお待ちしております。

一般社団法人 日本生活期リハビリテーション医学会 代表理事 水間 正澄

お問い合わせはこちらより

一般社団法人 日本生活期リハビリテーション医学会 事務局
東京都千代田区内神田 1-18-12  内神田東誠ビル2階 公益社団法人 日本リハビリテーション医学会 内
Tel. 03-5280-9700 Fax. 03-5280-9701 e-mail:seikatsuki@jarm.or.jp

公益社団法人 日本リハビリテーション医学会