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日本生活期リハビリテーション医学会

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第三回日本生活期リハビリテーション医学会学術集会

第三回日本生活期リハビリテーション医学会学術集会

日本生活期リハビリテーション医学会認定医制度について(2025年)

日本リハビリテーション医学会の関連学会認定について

正会員年会費の改訂について

研修会のご案内

令和8年度第10回
「生活期のリハビリテーション医療にかかわる医師のための研修会(初級)」のご案内

e-learningシステムを利用したオンデマンド研修会

一般社団法人 日本生活期リハビリテーション医学会 企画・主催
公益社団法人 日本リハビリテーション医学会 主催
一般社団法人 日本リハビリテーション医学教育推進機構 主催

生活期のリハビリテーション医療を学ぶ医師研修会についてご案内申し上げます。
現在、地域包括ケアの推進が期待される時代となり、 生活期におけるリハビリテーション医学・医療の一層の充実が求められています。とりわけ医師の関与の重要性が指摘される中、更なるリハビリテーション医学・医療の知識を得る機会への期待が高まっております。今回の研修会は、生活期のリハビリテーション医療における基本的な医師の役割や活動を解説する内容となっております。
なお、これまでZoomによるWeb研修会として開催しておりましたが、参加者アンケートにおいてご要望が多かったe-learningシステムを利用したオンデマンド研修会として開催することになりました。その結果、これまで本研修会の受講修了者に付与されていました認定臨床医の日本リハビリテーション医学会認定単位(20単位)、リハビリテーション科専門医の日本専門医機構認定単位(4単位)は付与されませんのでご留意いただきたく存じます。

受講可能日程 2026年10月5日(月)10時~11月27日(金)17時
  • 受講費を入金された方には、受講のためのURL、IDとパスワードを10月1日より通知します。
申込締切日 2026年11月20日(金)17時
開催方法 オンデマンド研修会(e-learningシステムを利用)
  • 詳細な参加方法等は、お申込み後にご案内いたします。
対象 医師・歯科医師
生活期認定医
資格要件
全て受講修了につき、日本生活期リハビリテーション医学会認定医の認定要件「生活期のリハビリテーション医療にかかわる医師のための研修会」の初級、中級、上級の研修会を全て修了していることの一つとして認められます。
  • ※認定臨床医(日本リハビリテーション医学会認定単位)、リハビリテーション科専門医(日本専門医機構認定単位)の単位付与はありません。
  • ※日本リハビリテーション医学会認定臨床医受験のための教育研修会に該当しません。
受講費

20,000円
日本生活期リハビリテーション医学会会員

30,000円
上記以外の方

※申込はプログラム下の「受講申込はこちらより」からお申込ください

注意事項
  • 入金後のキャンセルによる受講費の返金には応じかねます。ご了承ください。
  • 日本生活期リハビリテーション医学会認定医の資格取得には、要件の一つとして初級、中級、上級の全ての研修会を修了する必要がございます。
  • e-learning受講時の注意事項
    (1)受講時の再生速度について
    事務局にて各講義の視聴時間を確認しています。
    早送り等によるご受講は認めていません。
    各講義を通常速度にて視聴された方のみに、修了証を発行いたします。

    (2)録画・録音の禁止について
    各講義動画の録画・録音は厳禁です。
プログラム

講義1(45分間予定)
リハビリテーション医療の流れと生活期のリハビリテーション医療の意義
千葉県千葉リハビリテーションセンター センター長 菊地 尚久

講義2(45分間予定)
地域包括ケアシステムの概念
東京都リハビリテーション病院 院長補佐 堀田 富士子

講義3(60分間予定)
在宅医療現場に必要とされるリハビリテーション医療
医療法人社団 悠輝会 コーラルクリニック 院長 石垣 泰則

講義4(60分間予定)
生活の場での障害の見かた(各種評価法の基礎的知識)
JA神奈川県厚生連伊勢原協同病院 リハビリテーション科 部長 青野 宏冶

講義5(60分間予定)
ICFに基づいた生活期のリハビリテーション治療・支援の進め方
昭和医科大学リハビリテーション医学講座 主任教授 川手信行

講義6(60分間予定)
生活期の併存疾患と栄養管理
医療法人社団涓泉会 山王リハビリ・クリニック リハビリテーション科
地域連携室長/生活期リハビリテーション統括医師 和田 真一

講義7(60分間予定)
生活期に必要な合併症の知識
滋賀県立総合病院 リハビリテーション科 部長 中馬 孝容

講義8(60分間予定)
地域における医師の診療と多職種協働
西広島リハビリテーション病院 理事長・病院長 岡本 隆嗣

講義9(60分間予定)
生活期のリハビリテーション医療の提供体制
東京湾岸リハビリテーション病院 院長 近藤 国嗣

講義10(60分間予定)
「生活期のリハビリテーション支援:就労支援」
産業医科大学 リハビリテーション講座 教授 佐伯 覚

講義11(60分間予定)
生活期のリハビリテーション診療における医療安全と感染対策
亀田総合病院 リハビリテーション科 部長 宮越 浩一

申込に関する
問い合わせ先
一般社団法人 日本生活期リハビリテーション医学会 研修会事務局
TEL 03-5280-9700 / FAX 03-5280-9701
e-mail:seikatsuki@jarm.or.jp

一般社団法人日本生活期リハビリテーション医学会代表理事の挨拶

 生活期のリハビリテーション医学・医療は高齢社会を背景にした地域包括ケア体制の推進に伴い一層の充実が求められるようになりました。しかし、その提供体制については課題が山積しており、とりわけ質の向上に関して医師の関与の重要性が指摘されておりました。これを受け、公益社団法人日本リハビリテーション医学会の支援をいただき、同医学会のサブスペシャリティ的立場の学術団体として「一般社団法人日本生活期リハビリテーション医学会」が設立されました。

 急性期医療の進歩そして急性期のリハビリテーション医療の普及と充実、回復期リハビリテーション医療の質の向上も図られ、住み慣れた地域への退院が促進されるようになりました。それに伴い、生活機能を維持・向上させ地域で安心・安全に暮らし続けて行くことを支える生活期のリハビリテーション医療の重要性も増してまいりました。また、地域でリハビリテーション医療を必要とする方は高齢者や急性発症の疾患・外傷ばかりでなく、障害児、難病患者、内部障害患者、がん患者など多岐にわたっております。生活期におけるリハビリテーション医学・医療に対して多方面からの期待が高まる中で、地域で活動されている医師をはじめ様々な職種の方々との連携・協働も求められるようになりました。

 「一般社団法人日本生活期リハビリテーション医学会」は、設立以来生活期のリハビリテーション医学・医療に関わる医師の研鑽の場として研修会、シンポジウムの開催を中心に活動を続けて参りました。研修会ではリハビリテーション科医とともに在宅医療を担い、リハビリテーションの知識・技術を深めたい方を対象としております。また令和6年度からは活動の幅を拡げ、学術集会を開催することになり、医師のみでなく多くの職種の方にも参加いただき、様々な情報発信そして交流の場となることを期待しております。さらに認定医制度も始まり、今年度初の認定医が生まれる予定となっております。

 この度水間初代代表が退任され、私が二代目の代表となりました。本学会の発展に寄与して参る所存ですので、引き続きよろしくお願いいたします。

 日本生活期リハビリテーション医学会が一層充実し発展して行くためにも、皆様のご入会を心よりお待ちしております。

一般社団法人 日本生活期リハビリテーション医学会 代表理事 菊地 尚久

2025年6月

お問い合わせはこちらより

一般社団法人 日本生活期リハビリテーション医学会 事務局
〒227-8518 神奈川県横浜市青葉区藤が丘2-1-1 昭和医科大学藤が丘リハビリテーション病院 リハビリテーション医学講座気付
Tel. 070-1211-3547 e-mail:seikatsuki@jarm.or.jp

公益社団法人 日本リハビリテーション医学会