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日本生活期リハビリテーション医学会

機能の回復や改善、再建、維持をサポートします。

第一回日本生活期リハビリテーション医学会学術集会

第一回日本生活期リハビリテーション医学会学術集会

日本生活期リハビリテーション医学会認定医制度について

事務所の移転について 2024年4月1日より

研修会のご案内

令和6年度第5回
「生活期のリハビリテーション医療にかかわる医師のための研修会(中級)」のご案内

一般社団法人 日本生活期リハビリテーション医学会 企画・主催
公益社団法人 日本リハビリテーション医学会 主催
一般社団法人 日本リハビリテーション医学教育推進機構 主催

生活期のリハビリテーション医療を学ぶ医師研修会についてご案内申し上げます。
現在、 地域包括ケアの推進が期待される時代となり、 生活期におけるリハビリテーション医学・医療の一層の充実が求められています。とりわけ医師の関与の重要性が指摘される中、更なるリハビリテーション医学・医療の知識を得る機会への期待が高まっております。今回の研修会は、生活期のリハビリテーション医療における医師の具体的な役割や活動を解説する内容となっております。

日程 2024年(令和6年)
10月6日(日) 9:00~18:30
10月27日(日) 9:00~17:20
開催方法 WWeb研修会[Zoom(Web会議システム)を利用したオンライン研修会]
※参加いただくにはパソコン(カメラ・マイク付き)とネット環境が必要です。
 スマートフォン、携帯電話での参加はできません。
※本研修会の受講は、生活期のリハビリテーション医療にかかわる医師のための研修会(初級) を修了された方が基本対象です。初級研修会を未受講の方も参加可能ですが、日本生活期リハビリテーション医学会認定医の資格要件の一つとして初級、中級、上級のすべての研修会を修了いただく必要がございます。
詳細な参加方法等は、お申込み後にご案内いたします。
対象 医師・歯科医師
認定単位 全て受講につき
認定臨床医:20単位(日本リハビリテーション医学会認定単位)
リハビリテーション科専門医:4単位(日本専門医機構認定単位)
  • 日本専門医機構認定リハビリテーション科専門医は「日本リハビリテーション医学会が主催または後援する研修会」にて5年で12単位までのみ認められます。
    「日本リハビリテーション医学会が主催または後援する研修会」の該当研修会はこちらをご確認ください。
参加費

30,000円
日本生活期リハビリテーション医学会及び日本リハビリテーション医学会
上記2医学会を共に会員の方

40,000円
上記以外の方

※参加申込はプログラム下の「参加申込はこちらより」からお申込ください。

注意事項
  • 入金後のキャンセルによる参加費の返金には応じかねます。ご了承ください。
  • 単位付与及び修了証を発行する研修会の為、本人確認用の証明証コピーの提出をしていただきます。証明証コピーは研修会終了後に破棄いたします。
  • 講演中はWebカメラにより着席を確認いたします。離席をされた場合は、単位および修了証の付与がされない場合がございます。予めご了承ください。
  • 終了時間は講演内容等により多少時間が前後する可能性がございます。
プログラム
令和6年10月6日(日):1日目
9:00~9:10

開会(オリエンテーション、挨拶)
一般社団法人 日本生活期リハビリテーション医学会 代表理事 水間 正澄

9:10~10:10
「脳血管障害」に対する生活期のリハビリテーション診断・治療・支援
千葉県千葉リハビリテーションセンター センター長 菊地 尚久

10:20~11:20
社会保障制度を活用したリハビリテーションマネジメント
東京湾岸リハビリテーション病院 院長 近藤 国嗣

11:30~12:30
小児疾患に対する生活期のリハビリテーション診療
ボバース記念病院 院長 荒井 洋

12:30~13:30 休憩

13:30~14:30
生活期における内部障害の評価と対応
東北大学大学院医学系内部障害学分野 教授 海老原 覚

14:40~15:40
生活期における摂食嚥下障害の評価と対応
東京医科歯科大学歯学部附属病院診療科 総合診療科 スペシャルケア外来
教授 戸原 玄

15:50~16:50
生活期における装具の問題点と対策
西宮協立リハビリテーション病院 部長 勝谷 将史

17:00~18:00
生活期における痙縮の評価と対応
順天堂大学大学院医学研究科 リハビリテーション医学 准教授 補永 薫

18:00~
修了試験


令和6年10月27日(日):2日目

9:00~10:00
生活期における排尿・排便障害の評価と対応
兵庫県立リハビリテーション中央病院 泌尿器科部長 乃美 昌司

10:10~11:10
生活期における高次脳機能障害の評価と対応
昭和大学医学部リハビリテーション医学講座 准教授 橋本 圭司

11:20~12:20
生活期における脊椎・脊髄障害の評価と対応
医療法人輝生会 成城リハケア病院 院長 平泉 裕

12:20~13:20 休憩

13:20~14:20
生活期における認知症の評価と対応
東京ふれあい医療生活協同組合 研修・研究センター長 平原 佐斗司

14:30~15:30
生活期における運動器疾患・フレイルの評価と対応
奈良県立医科大学リハビリテーション医学教室 教授 城戸 顕

15:40~16:40
生活期における福祉制度利用(障害者診断書の記載と制度活用)
横浜市総合リハビリテーションセンター センター長 高岡 徹

16:40~16:50
挨拶、事務連絡

16:50~
修了試験

申込締切日 令和6年9月17日(火)午後5時
締切日前でも定員に達した場合は締め切りとなります。
申込に関する
問い合わせ先
一般社団法人 日本生活期リハビリテーション医学会 研修会事務局
TEL 03-5280-9700 / FAX 03-5280-9701
e-mail:seikatsuki@jarm.or.jp

一般社団法人 日本生活期リハビリテーション医学会設立にあたって

 現在、 地域包括ケアの推進が期待される時代となり、 生活期におけるリハビリテーション医学・医療の一層の充実が求められています。 しかし、 介護保険における生活期のリハビリテーションサービスを提供する事業所数・受給者数は増加の一途をたどっていますが質的課題は山積しており、 とりわけ医師の関与の重要性が指摘されています。 また、 公益社団法人 日本リハビリテーション医学会が一昨年から開催している「在宅生活期リハビリテーション研修会」においても、 在宅医療を専門としている医師からは更なるリハビリテーション医学・医療の知識を得る機会への期待が寄せられました。

 これを受け、 このたび、 公益社団法人 日本リハビリテーション医学会の全面支援をいただき、 同医学会のサブスペシャリティ的立場の学術団体として、 医師の教育を主目的とした「一般社団法人 日本生活期リハビリテーション医学会」を新たに立ち上げることとなりました。

 本医学会発足に際しては、関連する多くの団体からのご賛同を賜りました。 今後はこれらの団体のご理解ご協力のもと、 生活期のリハビリテーション医学・医療に関わる医師等の研鑽の場として研修会、シンポジウムの開催、価値ある情報発信を行っていく予定でおります。皆様のご入会を心よりお待ちしております。

一般社団法人 日本生活期リハビリテーション医学会 代表理事 水間 正澄

お問い合わせはこちらより

一般社団法人 日本生活期リハビリテーション医学会 事務局
〒227-8518 神奈川県横浜市青葉区藤が丘2-1-1 昭和大学藤が丘リハビリテーション病院 リハビリテーション医学講座気付
Tel. 070-1211-3547 e-mail:seikatsuki@jarm.or.jp

公益社団法人 日本リハビリテーション医学会